権利放棄

バイナリーオプションの権利放棄について

バイナリーオプション初心者の方だと最初は知らない手法になってくるかと思いますが、バイナリー取引は途中で権利放棄ができるのです。バイナリーオプションをするにあたって、これはぜひ知っておきたいことになります。

かつては、バイナリーオプションの権利放棄というと、権利放棄ができる業者と、できない業者が混在していました。

海外の業者だと、できる業者、できない業者というのがまだありますが、日本は違っています。自主規制によって、日本では、国内すべての業者で、権利法金ができるように現在はなっています。もちろん、海外業者でも、多くが対応しています。
効率的に、損をできるだけおさえて投資を進めていくにあたっては、この権利放棄というのは、とても有用になってきます。権利放棄をできるというバイナリーオプションシステムを、活用しない方は有りません。

本来バイナリーオプションは、オプションを購入したあとは、結果がでるのを待つだけでした。つまり、満期までは手の打ちようがなく、予想が外れないように願うばかりとなります。結果が出たときに予想があたっていれば、配当金を受け取れる、というわけです。もちろん、予想が外れれば、投資した全額を失うことになります。

ただ、その経過を見ている段階、結果が出る前から、明らかに予想が外れている、とわかる場合もあります。その間、ただ見ているだけ、損が出るのを待つだけ、というのは、できたら避けたいものです。

おすすめ情報WEB: 「スワップ.net」

そういったときに、この権利放棄のシステムを活用できます。権利放棄のシステムだと、満期の前の段階で、精算が可能なのです。満期前に、手持ちのオプションの精算をすることで、売却ができるというわけです。

途中で精算(売却)をしてしまえば、嬉しいことに、投資金の一部の返還を受けることができるのです。これは、もし満期まで待っていれば、戻ってこない金額になります。権利放棄をしない場合には、全額が戻ってこないのですから、これは雲泥の差となります。

なので、たとえば、オプションを購入したけれど、そのあと、自分の予想したのとはまったく外れた結果になりそうだと判断したら、権利放棄のシステムを利用してもよいのです。

こういった、権利放棄のシステムを使うタイミングとして、購入をしてから、その後明らかに予想が外れると判断できる場合や、予想通りの方向へレートは動いているけど、それでも最終的に目指したレートまでは届かないと判断した時、などが考えられます。

ただ、注意が必要な点としては、またこの権利放棄はいつでもできるのではない、という点です。だいたい、オプションの発売時~満期の2分前まで、といったように、タイミングは制限がかかっていますので、注意しておきましょう。



取引タイプ各種

・60秒取引
・アップ or ダウン
・イン or アウト

より詳しくはこちらをどうぞ

バイナリー手数料

バイナリーオプション取引には基本的には手数料らしきものは何もありません。FXでは事実上スプレッドが手数料となりますが、バイナリーの場合はスプレッドもレバレッジもありません。あるのは上に行くか下に行くかのどちらかを選ぶだけ!これだから面白いんですね!

手数料の詳細