ペイアウト倍率について


ペイアウト倍率という言葉を知っていますか。

これはバイナリーオプションで使われる用語の一つです。BOを始める場合に着眼しておきたいのが、このペイアウト倍率なのです。

このペイアウト倍率は、どれだけの金額が自分の手元に戻ってくるかを決める大きな要素となります。為替相場の円高、円安の予想を的中させた場合、元々の掛け金に対してこの倍率をかけた分の金額が手元に入るシステムになっています。

バック率と呼ばれているものです。実は、バイナリーオプションを扱っているが数多くある業者の中でも、それぞれ値に差があることをご存知でしょうか。

予想がしにくい難しいものを取り扱っている業者によっては10倍以上にもなりますし、短期決済のみの取引業者では1,5倍から2倍程度といった場合もあります。バイナリーオプションブログでいろいろな取引方法を見てください。

倍率が大きいほど予想を的中させた時の金額は大きくなりますが、もちろん予想するのが難しい場合が多いのは否めません。

バイナリーオプションは投資する際の一口あたりの最低価格や購入する回数、判定期間などの細かい取り扱いの部分まで事前に確認しておく必要があります。

自分に合ったバイナリーオプションをきちんと選び取引をする事が大切になってきます。



ペイアウト倍率の種類について

バイナリーオプションには大きく分けて倍率固定型と変動型の2種類があります。

購入受付期間にペイアウト倍率が変わらないのが固定型、そして購入の開始時刻から終了まで倍率が変動していくのが変動型です。このあたりが全くFXとは異なるところですね。ただFX以上に分かりやすくはあります。

ペイアウト倍率=固定型

最大損失額、最大利益額が変わらないのがペイアウト倍率固定型。
二つのものから一つを選び取る、HIGH・LOW型は受付期間の間なら、どの時点で購入を決めても損失・利益額が変わらないため、予想は立てやすく安心して取引できるところが魅力的なメリットでもあります。

但し、取引上の戦略は決まったものが多くなってしまうかもしれません。

ペイアウト倍率=変動型

倍率変動タイプを採用しているのが、みんなのFXやIGマーケッツの「ラダーオプション」といった市場です。

ペイアウト倍率が常に変化するので、多くの戦略を試したいという人には向いています。

価格帯の倍率が上がっていくのは、現在のレートから見て達成が難しいと思われるものです。逆に達成する可能性が高いと思われるものについては、倍率が低くなっていきます。

購入の受付開始時刻から、終了まで倍率が変化していきますので、予想した価格帯のオプションをいつ購入するかというタイミングがとても重要になります。

そして、もちろんいくらで買うか、という判断も取引の重要なポイントです。取引自体は難しく複雑化することもありますが、多様な戦略を持っている人には、それを十分に活かせることでしょう。

権利放棄とは

バイナリーオプションには、途中精算が可能なタイプのものもあります。これは、オプションを購入後に条件達成の可能性が大きくなれば、判定時刻を待つことなく途中で精算できるという仕組みです。

「含み益」の状態になった保有ポジションについては購入の直後から利益を確定させることができるのです。ただいろんな規制もあるので、ちゃんと金融庁のこちらのページも参考にしましょう。

オプション権利の放棄について

権利放棄をすることで、大きな損失にならないよう防御することもできます。目標のレートと反対に価格帯が動いてしまった場合は、権利放棄をすることで、購入金額の一部を取り戻すことができます。



取引タイプ各種

・60秒取引
・アップ or ダウン
・イン or アウト

より詳しくはこちらをどうぞ

バイナリー手数料

バイナリーオプション取引には基本的には手数料らしきものは何もありません。FXでは事実上スプレッドが手数料となりますが、バイナリーの場合はスプレッドもレバレッジもありません。あるのは上に行くか下に行くかのどちらかを選ぶだけ!これだから面白いんですね!

手数料の詳細